第一回「KDMC(ケルバー・ダイン・ミキシング・コンペティション)」(期間2025年7月22〜8月31日)参加作品全掲載特設ページ!

こんにちは!プロモデラー林哲平です

初のケルバーダインのコンペ、第一回「KDMC(ケルバー・ダイン・ミキシング・コンペティション)」にご参加の皆様、本当にありがとうございます

こちらの記事では、参加作品を全て収録、紹介させていただいております

それでは力作をご覧ください!

目次

あっきー氏 「アルバイト前のミーティング」


ティニーB×3
アルバイター(水色靴×2)
エリアマネージャー(紫靴)

本日の業務命令 ギチを誘き寄せペイントボールでマーキングした後、奴らの塒を炙り出せ! めぼしいモノは片っ端から回収しろ! 以上。 ボスは人使い荒いぜ全く

第三勢力(※非公式) ヴィランシア

均衡、秩序の意 天秤がモチーフ 表向き、中立の看板を背負っており 目立つ様な真似は出来ない

そこで「アルバイト」を募り 場数を踏ませ精鋭部隊へと 誘っていくのであった 壮大な野望の歯車として… 無論、勢力の本性を知る者はいない…

ティニーB(バリゴ)

バリゴ・バーリンドを民間機転用する為徹底的にコストダウンし構築された。

いわゆるタクシーの様な存在で一般ケルバーの生活に欠かせないものとなっている。 尚、民間機はあくまで移動を目的地としており、マニピュレーターは備わっていない。


ヴィランシア勢力の者がエリアマネージャーとして各地に配備され、求人掲示板を通じてアルバイターを募集
アルバイターへの貸出機とは違い エリアマネージャー機は特別なRICが施されている
彼の場合、ギチ専門の業務を担う為 夜の暗闇に紛れ、奴らの匂いを調合したナイトシーカー仕様となっている

彼らは陽気な性格で物怖じしない性格を見込まれ、ギチ案件を命じられた
ミーティング終わりに音楽を奏で 士気を高めている 害虫共はいつ襲ってくるかわからない
火を焚き寄せ付けないよう備えているが 楽器で殴打し応戦する事もしばしば… ギターのヘッドがへし折れているのは お察しの通り。

あっきーさんの作品は、オリジナルの第三勢力ヴィランシアの、ギチ対策部隊のディオラマというもの

部品数を絞って作られた、シンプルなデザインが光ります。部品の数って、増やすのは簡単なのですが、最小限で面白いシルエットに組むって、センスが必要とされますからね

作品制作のみならず、背景設定やバトルストーリーなどの「物語」が秀逸で、私は作品の中の世界に引き込まれてしまいそうです😆

あっきー氏の「ダルバ・フォルテ」

ダルバ・フォルテ(強靭なモグラ)

通称:赤ヘル 勢力:ヴィランシア

勢力中、実力No.3に君臨し ガット駆逐機として活動している
機動力は低いが、圧倒的な攻撃力と 防御力を備え中~大型生物を得意とする

【特徴】 360°回転&上部にもゼノアイを備えた ヘルメットにより索敵能力向上

ゼノアイは暗視レンズ仕様 頭部からアームへ繋がっている動力パイプにより、ミキシンクロレートをあげる事無くマニピュレーターを自在に 操作可能

エアポンプで瞬時に空気を圧縮、吸入する事で機動力を飛躍的に向上

唯一、最大の武器 SMIK(触るとマジで痛いナックル)を搭載

リミット解除と同時に指関節部の赤い ストッパが外れ鋭利なニードルが現れる
ガットの肉球に一発かませば奴らは 尻尾巻いて逃げちまう

こちらもあっきーさんによる作品
私もケルバーダインは赤黒でよく塗装するのですが、赤をヘルメットの位置に持ってきて、デザインとシルエットをより強調させているのがグッド!

前傾し、片腕を上げたポーズは24ゾイドの「ゴーレム」をモチーフにしたとのこと

腕が強力な格闘兵装で、対ガット用のスパイクが突き出しているのも、戦闘力高めなイメージですね

向日葵#スンスン氏の「非搭乗型ケルタンク」

こちらは向日葵#スンスン氏による作品

なんと、ほぼ家にある素材や廃材で制作したため、制作費用は瞬間接着剤を買った200円のみ!という驚きのコストパフォーマンス!

そして、ロシア戦車を思わせるような、重量感あるフォルムが魅力!

細部のディテールにもしっかりとこだわられており、正面のマインプラウ型のドーザーブレード風ディテールや、エンジングリルを思わせるようなメッシュ、排気管など、説得力ある配置はグッド!

なにより、リアクティブアーマーがいいですね!これは私もやってみたい!

塗装も重量感ある戦車らしい仕上がりで、私のドルトガと並べたくなります♪

ぴろあぎ氏の「ファ・スター スキー装備型」

この機体でエントリーさせていただきます!
エグゼクト所属 機体名:ファ・スター スキー装備型
バトルストーリーも考えてみました。

仕様素材

じゃばらタレビン大と中 クーリッシュのプラスチックの所(蓋含む

スプーンとフォーク 瞬着の使い切ったもの(キャップ含む)

アイカラーチップ

ゼムクリップ

コードフック

スタンド

以上100均で揃えました、

エグゼクト所属 機体名ファ・スター スキー装備型

脚のスキー板は地形により換装可能。
RIC:ソリッドフィニッシュ

他のケルバーダインより軽量のため、1,2を争うほどの高機動機体である。敵をかく乱、救出、支援物資の運搬など多岐にわたる。


また、破壊されたケルバーダインの「搭乗者の情報が色濃く刻まれた」パーツを回収、もしくは破壊するというのが最優先事項の任務だ。
リザレクト軍はこの部品をもとにKGの研究をしているのは明白である。

バトルストーリー 「回収セヨ」


雪が降っている。
ディオラマワールドは自然環境に左右されずに存在し続けることができる箱庭だ。
自然を破壊してきた人間が、自然を再現するとは、なんとも滑稽な話だ。

このところ「搭乗者の情報が色濃く刻まれた」パーツを破壊することが増えた。
エグゼクトの戦士たちにとって、破壊や奪取されることは最大の恥。
仲間が仲間に対して恥をかかせるのだ。
そのため、そいつの戦友から撃たれることもある。
俺の機体にエグゼクトのシンボルがないのは、そのためだ。

仲間が仲間を撃つ異常な行為によって、再生構成率が跳ね上がるのを防ぐ効果があるといわれているが、定かではない。
軍にとって俺の再生構成率はどうでもいいようだ。
ミキシンクロレートともいわれるが、150%超えると暴走し、自己崩壊してしまう。

リミッターといわれるものがあるが、この状況下でそれがうまく作動するわけもない。
最近は「パーツ」という言葉を聞くだけで再生構成率が跳ね上がるのを感じる。
このままでは戦場ではなく、 日常で精神崩壊してしまいそうだ。 俺も死にたくはない。
そんな中、思いついた。

破壊・回収するのは「搭乗者の情報が色濃く刻まれた」パーツではない。

「ただのパーツ」。
「それ」。

今日も出撃命令が下る。
最優先任務 「物体」を破壊・回収セヨ。
いつしか再生構成率の存在すら忘れた。

高速移動できるという設定とも相まって、説得力ある、早そうなスタイルとなっています

特に、スプーンを使ったスキーの構成が素晴らしい!この組み合わせがあれば、どんなケルバーダインでも雪原仕様にできますね♪

指もホッチキスの針とフォークでの自作で、細部にこういう精密なパーツが来るとグっ!と模型力が上がります

バトルストーリーは、ケルバーダインの設定である「撃破された仲間のパーツを装着すると、その仲間の記憶や力の一部を引き継ぐ」という「エグゼクス」の設定に則したもの

確かに、敵の強化を防ぐために、記憶の入ったパーツを破壊する部隊があっても不思議じゃないですね!

自分自身がパーツになっていくかのような、兵士の哀愁が秘められた心理描写も心に刺さります

ロボゾウ氏の「Dai=Sorcerer(ダイ=ソーセリアー)」

こちらはロボゾウ氏の作品

なんといっても、その独特のシルエットに惹かれます!
足はキャタピラ、クリップを多用して作った本体に、泡立て器の両腕、そしてとにかく怪物的な、巨大感のあるシルエット

映画『エイリアン』のデザイナーである、H・Rギーガーのデザインを思わせるスタイルであると感じていたのですが、ご本人もそれを意識しての造形であるということでした

人との対比も相まって、とにかく巨大な神像というイメージの、迫力ある作品となっております

ロボゾウ氏の「CLIP de Tuitère (クリップ・デツイテール) 」

ケルバーダインコンペ、2作目参加させていただきます。
機体名 : CLIP de Tuitère (クリップ・デツイテール)
素材  : 100円ショップ製品のみ その名の通りクリップや洗濯バサミで挟み込んだだけで作っています。
パズルやブロックみたいでした!

こちらもロボゾウ氏による作品

クリップの挟み込みを駆使して、クローと多眼を持つ、巨大なケルバーダインを制作!
私も多様するんですけど、クリップや洗濯バサミって、「挟み込む」でパーツをすぐに装着できるのがいいんですよ
ケルバーダインて日用品を組み立てているので、プラモデルのように、ダボや接続穴が無いので、ちょっと組み立てに工夫が必要なのですが

クリップは挟むだけでパーツを保持できるので、大変再生構築しやすい素材なんですね

スタイルも秀逸で、ケルバーダインの設定には「ガルガンチュア」という完全人型の超強力なケルバーダインが存在しているという設定なのですが、まさにこの作品は自分が思っていた、それに大変近いイメージでビックリでした

頭部のゼノアイも、あえて斜めに左右非対称に並べられているのが、センスを感じます

賢吾。氏の「ウーカ」

【ウーカ】
左右でアンバランス。
右にHYF(100均(ハンドレッド)の容器と蓋)ハンマー。
それがでかいのでシオマネキみたい→学名から機体名【ウーカ】に。
ただ読み方わかってません笑

こちらは賢吾。氏の作品

正直、初めてこの作品を拝見したとき「あれ?自分、こんなケルバーダイン作ってたっけ?」と思ってしまうほど、ものすごくケルバーダインらしいスタイルに驚きました

ケルバーダインの設定である、ミキシンクロレートのために人型から外れている、という文脈をしっかりとチョイスした左右非対称のプロポーション、私の作ったケルバーダインに合わせた全身の構成とプロポーション。

そして、そこから自分だけの組み合わせを考えて、私の作ったケルバーダインという土台の上に、さらに新しいものを作られている

特に、シガレットフィルターを縦に複数並べてノズルとする構成は、私はまったく思いつかなかったので、これは真似したい!と思っております

見ていると、私も自分なりのウーカを作ってみたくなりました♪

賢吾。氏の「リザウラ」

やってみたかったこの形状。
動きは機敏じゃないかもしれないが、なんとなく恐怖を覚えるかもしれない、いわゆる恐竜(というか怪獣というか)型ケルバーダイン。
機体名は思いつきで「リザウラ」。

ギチに対抗するため、、、ということで同じ時代を生きたかもしれない当時の姿をモデルにしてみた機体。
2足歩行ではあるものの、尻尾の存在や腕の形状からミキシンクロレートは低めに抑えられている想定。
背鰭のようなものはレーザーの増幅器官と、実はエジェクターも兼ね備えてたら嬉しいな妄想。

(大したギミックじゃないですが) 胸のYSSS(浴室用洗剤のスプレー先端)レーザーは蓋?が開いて照準になります笑
そのためのゼノアイ2つ。
上が近距離用、下が遠距離用的な。
一回撃つとある程度のクールタイムは必要で連発はできない感じ。

こちらは賢吾。氏の作品

まさかの恐竜型ケルバーダイン!

このトゲトゲしたラインが、恐竜とはいいつつも、SF兵器的なイメージを強調しています

フォークの尻尾も特徴的で、こちらが前でもっまったく違和感無い、リバーシブルな部分が「リザウラ」の由縁なのかもしれません

接合も方法も新しく、紐で縛って固定するというスタイル

これ、紐はそのままディテールになりますし、縛ると接着以外にも、摩擦による強度アップも見込めるので、バラバラになりやすいケルバーダインのパーツ装着方法として、大変可能性を感じます

またキャップを利用した胸のYSSSレーザーの発射ギミックも秀逸!

日用品て、いろんな可動部があるものがありますから、その利用法を考案していただけるのはありがたい!
ケルバーダインの幅を、より広げてくれますね

TAKE氏の『ハジ-メテ-ツクッター』

頭部と右腕に強力なビーム砲を装備。

上を向けない仕様のため飛行型には弱い。

左腕はケーキを食べるためのもの。


前輪のタイヤは、ブルーベリーケーキとレモンジュースをこぼして染まったもの

こちらはTAKE氏の作品

9歳の現役小学生

ゼリーカップと牛乳パックという手に入りやすい素材を使いながらも、目はツリ目にしてシール式としてキャラクター性を強調したり、ベースを自作するなど、随所の工夫が光ります

こちらは名前も設定も、ご自身で考えられたとのこと

まさにナチュラルで純粋な、真なる自由工作が炸裂している作品です!

Tom-k 氏の「Slow Rat」

作者Tom-k 名称「Slow Rat」

息子SOMAと共に「クリムゾンライン部隊」に所属する。

推進機にUltra Sonic Booster(略してUSB)type-alphaを採用。

あまりの高出力故に、使用には制限がある為従来型の推進機と併用する。

開発者がふざけて「ノロマなネズミ」なんて名前をつけたが性能は真逆。

武装類 ·
両腕の特殊合金製クロー ·両足部にマウントされた2門の有線式攻撃端末Universal Smart Beam- Cannon(略してUSB-C) ·頭部バルカン2門 高速で移動し各種武装による一撃離脱を主戦法として戦う。

頭部カメラは高速移動の際でも敵機を捉えるために大型のものを採用。

頭部上方の青いものもセンサー。
頭部カメラより広範囲の索敵に使用することでUSB-Cでの攻撃が可能となる。

使用材料は息子の使った残り物にいくつか足して制作。

材料、塗料等同じ物を使用して同一部隊感を演出。

プリンターのインクボトルをメインに構成。
カメラ、センサーはプッシュピン。

100均の、釣具·クラフト材料をメタルパーツとしてディティールアップに使用した。

マーキングシールも100均。

最後に息子のストロングブルと

とても楽しんで制作できました!

こちらはTom-k氏の作品

なんと、息子さんであるSOMA氏との親子での参加!

本職が造形作家であり、モデルグラフィックス誌で作例も担当されている、造形のプロである氏ですが、作品も また素晴らしい!

ネズミをモチーフとした、背は低く、前後に長い、シルエットにで構成されているのですが、そのパーツ構成がこれまた巧みなんですね!

尻尾にも見えるように配置されたUSBコネクタや、メカニカルな形状のインクボトルの胴体も特徴的ですが、少ないパーツで構成されているんですね

ミキシングビルドって、たくさんのパーツを使って盛りまくるのは簡単なんですけど、少ない部品数で、しかもセンスよくまとめるって、めっちゃ難しいんですよね

フィニッシュのほうも、釣具やプッシュピンを使われて、メタリックや透明パーツを入れるなど、最新のキャラクタープラモデルのようなメリハリの付け方は私もすごく真似してみたい!

バーニアの中の塗り分けも、地味になりがちな黒ボディに、彩りを与えてくれます
てか、塗料が剥がれやすい日用品で、この内側、どうやってこんなにキレイに塗り分けられているんでしょう?

「Slow Rat」という名称も、ドイツ軍が超巨大戦車に「マウス」と命名したように、皮肉が効いていて、かつ歴史的なリアリティーも抜群なネーミングだと感じました

SOMA氏の「ストロングブル」

息子SOMAの作品が完成しました

このコンペの為に作った力作です!
KDMCに参加させて頂きます

作者 SOMA 名前「ストロングブル」(力強い牛)。
由来は腰、牛のエンブレムから。

レッドブルのプルタブを使いました。 父Tom-kと共に「クリムゾンライン部隊」に所属する。

こだわりは金属のディティールアップパーツです。
背中のブースターはヤクルト。
中にも金色のリングを入れています。
動力パイプはシリコンチューブに縄跳びを通しています。
マーキングシールを左右対称に貼るのを頑張りました。

指など関節には林さんの記事を参考にホッチキスの芯を使用しました。

コンペの後は夏休みの工作に出します。
だから実は貯金箱です。
ドライブラシも頑張りました。

最後に父の「SlowRat」と合わせて。
よろしくお願いします!

こちらはSOMA氏の作品

先に紹介した「SLOW RAT」のTom-k氏の息子さんで、今回は親子で参加いただいております。

とにかく、見て驚いたのが、私の作風に似せた、あまりにも再現性の高いケルバーダインであるということ!

SOMA氏のパーツ構成の巧みさは以前の作品からも拝見していましたが、ただ自由に作るだけではなく、作品世界に合わせたスタイルにまとめ上げる構成力の強さに惹きつけられました

他の人の作風を真似るって、簡単なようで、微妙なニュアンスのようなポイントを抑えるのが難しいんですよね。

構成はチューブが秀逸ですよね。シリコンチューブの中にピンクの縄跳びを入れた二重構造にしつつ、3本装着して左右非対称としているのもグッときます

レッドブルのプルタブを活かしたエンブレムも、はるか未来の世界で、レッドブルを掘り当てたケルバーが、これを部品につかったんだな‥‥‥と想像させてくれるのがすごく好きです

フィニッシュも、シールや金属パーツを用いてメリハリをつけたり、黒だとつい目立ちすぎてしいがちなドライブラシを繊細に施すなど、技法的な挑戦を数多くされているのも、素晴らしいと感じます

そして、なによりも最後の貯金箱!

夏休みの工作コンペとして始まった今回のKDMCですが、本当に夏休みの宿題になっている!

これぞ自由工作!これぞケルバーダインです!

もとみや氏の「葉蜜糖苦愛(はみつとうくラブ)

取替式ドライバーセットに蛍光ウキ、アクセサリーの半球を目玉にスナップを仕込んで、半透明の変身サイボーグや禁断の惑星ロビーのテイスト入れたヤドカリメカを作りました。

ほぼ無加工、無接着、無塗装なので各パーツ分解すれば即『本業』に返れるのがミソです。

ママの怒り回避策!

ヤドカリは英語でハーミットクラブというそうで。
日本語の宿(やど)と合わせて 会員制ホテル『隠者楼』支配人 の葉蜜糖苦愛(はみつとうくラブ)という名前と設定を考えました。
アポカリプスホテルの影響もろ受けなんですが、笑ぅせえるすまん大好きでもあるので、実はかなり怖い支配人と宿だと妄想

こちらはもとみや氏による作品

『禁断の惑星』のロビーや、変身サイボーグなど、中身が見える系SFメカをイメージされているとのことですが、ドリルアタッチメントケースの中から除くドリルやドライバーが、まさにメカニカルな内部メカに見えてくる!

素材の色や性質を活かすのが得意な、もとみや氏ならではの工夫が光ります

また、完成後も分解可能で、日用品として普通に使えるというのも面白い!
私も気に入った形があると、つい必要なのにケルバーダインに使っちゃったりするので、後で外せるようにしておけば「あれ?あれどこに行ったの?」と家族に突っ込まれても問題ないですね(笑)

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この記事を書いた人

徳島県三好市三野町生まれ
2005年より模型専門誌月間ホビージャパン編集部に所属
プラモデルを作る専門家「プロモデラー」として、公私共に3000体を超えるプラモデルを制作
プラモデル技法書「ガンプラ凄技テクニック」シリーズ6冊を執筆
「誰もが、思い切り自由に作れる作れる模型」をテーマに、ケルバーダインの制作、普及活動に奮闘中

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